まつげエクステの講習の流れ

まつげエクステの講習をゼロから受講すると、最初に基本的な商材である道具の説明から入ります。

まつげエクステの施術方法としては、サージカルテープの扱い方、自まつ毛のかき分け、まつげエクステ装着の仕方などの一連の流れに合わせ、リムーブの方法を習います。

最初はうまくいかなくても、商材の特長をつかみ、練習を重ねることで自分なりのコツを体得することができます。

最初の段階でグルーの扱いなどの基礎的なことを知って、安全に的確に施術できるように技術をつけましょう。

商材は年々新しいものが市場に発売され、成分内容や施術の注意点なども商材によって異なる場合も多いです。

ずっと勉強心を失わずに、新しい商材を取り入れていくことも大切です。

新しい商材を探すなら通信講座も取り入れている通販サイトがおススメです。

まつげエクステを装着する施術だけを身に付ければ良いということではなく、最初の段階で行うカウンセリングもとても大切です。

カウンセリングはデザインを話し合うことだけでなく、当日のお客様の体調や肌質などを聞き取りすることで、後々のトラブルを回避します。

デザインカウンセリングでは、自まつげの生え方、カールや向きのクセ、まぶたの形などを見ながら、希望のスタイリングに近づけるよう、仕上がりイメージを固めていきます。

自まつげにまつげエクステのサイズ合わせをしながら、商材を選定していきます。

カウンセリングシートを用いて、装着方法などを決めて説明を行います。

施術の丁寧さももちろん大切ですが、説明やカウンセリングもおろそかにすることはできません。